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よくあるご質問
Q1.今、使っているパソコンで利用できますか?(推奨機器環境)
A1. Windows2000、WindowsXPのパソコンであれば基本的には、ご利用は可能です。
WindowsVistaへの対応については、準備中です。
スタンドアロンでの推奨機器環境は以下のとおりです。
Intel Pentium 4 1.6GHz以上推奨・512MB以上推奨
20GB以上の空き容量(データ領域を除く)
レーザープリンタ(A3対応)
LANインターフェイス/バックアップ装置/UPS他
MicrosoftWindows2000Professional SP3以上・Microsoft Windows XP Professional
Oracle 10g EX
Q2.複数台のパソコンで同時利用したいのですが。(ネットワーク対応について)
A2 標準版でも2台程度であれば、対応は可能です。
それ以上の場合にはネットワーク版もご用意しております。
標準価格表はこちらです。
※Windows2000Server、Windows2003ServerOSを搭載したサーバー、Windows2000またはXP OSのクライアント(端末)とネットワーク機器等が必要です。また、ORACLEデータベースソフトが別途必要となります。
Q3.レーザープリンタは必要でしょうか。
A3. レーザープリンタのご利用を推奨します。
印刷速度等の点で難点はありますが、インクジェットプリンタでも対応は可能です。
Q4.共福システムの導入には、どの程度の費用が必要ですか?
A4. 年間サポート費用をセットで、¥945,000(税込)でご提供しています。
全福センター加入団体様向け特別価格として、共福システムスタンドアロン版、導入費用(インストール費用・操作指導料)、年間サポート費用をセットで、¥945,000(税込)でご提供しています。
標準価格表はこちらです。
Q5.運用に必要なハードウェアは、どのようにして用意すればいいですか?
A5. 導入をご検討の団体様で現在ご利用中のパソコンをご利用いただくこともできます。(Q1を参照。不明の場合にはお問合せください。)
新たにハードウェアを購入の場合には、弊社にて推奨機器環境のハードウェアをご紹介、お見積いたします。
またQ1をご参考に、各団体様の地元企業様よりご購入いただいても構いません。
Q6.共福システムは、会計業務の機能を含んでいますか?
A6. 共福システムは、会員管理を中心に、共済、補助、事業の管理を対象業務としたシステムです。
会計処理機能は含まれていません。
共福システムは、会員管理を中心に、共済、補助、事業の管理を対象業務としたシステムです。
会計処理機能は含まれていません。会計システムとしては、市販の公益法人会計システムのご利用をお勧めしています。(PCA公益法人会計)ご紹介、お取り扱いをしておりますので、お問合せください。
Q7.共済金・補助金の給付で、事業所単位だけでなく、会員単位での振込は対応していますか?
A7. 個人への振込も可。事業所・個人を選択可能。
ただし、個人宛の場合、振込先は都度指定となります。
Q8.会員カードの発券機能はないのですか?
A8. 現状発券機能はありません。
利用するカード種類に依存・左右される可能性が高いためです。
Q9.検索機能について、対象者が複数(同姓同名、同じ生年月日)の場合は対応できますか?
A9. 検索条件により該当が複数あれば、複数表示します。
Q10.共福システムは、ファームバンキングソフトに対応していますか?
A10. 全銀手順に対応した、口座振替データの作成と引落依頼結果通知の受け入れ取り込みに対応しています。
※金融機関とのデータ交換のテストを、本稼働前に行います。
Q11.会員や事業所のデータ出力はできますか?
A11. 各種データの検索結果を「データ出力」機能により、パソコンの汎用的なデータ形式(CSV形式)に出力できます。
出力されたデータは、MS-EXCELやMS-ACCESS、他のソフトに取り込み再利用や活用ができます。
例:事業所データの検索結果をデータ出力して、筆まめ等の宛名印刷ソフトで取り込み、はがきや封筒への宛名印刷に利用。
Q12.領収証の発行はできますか?
A12. 入金処理によって入金したものについては、領収証の発行に対応しています。
Q13.会員からのとっさの問い合わせに対応できますか?
A13. 通常の業務処理メニューとは別に、事業所、会員の検索を別画面ですぐに起動できる機能があります。 お問合せ元の事業所番号・会員番号が判らなくても、事業所名称・会員氏名で検索することが可能です。
→スマート検索機能
Q14.ある事業所の会員を、別の事業所に異動する機能はありますか?
A14. 会員登録の画面より、該当の会員を画面表示させてから、「修正」Fキーを押下して下さい。
すると、「コード変」のFキーが表示されますので、その「コード変」を押下すると、事業所コードにカーソルが移動します。異動先の事業所コードを、ここで入力してください。
会員コードは、異動先事業所の最終番号を、システムで自動的に付番します。(この会員番号は変更可能です)
※異動先の事業所が新しく設立された場合は、前もって「事業所登録」を行っておいて下さい。
Q15.現在使っているシステムから、事業所や会員のデータを移行できますか?
A15. 事業所、会員、会員家族の情報は、パソコンの汎用的なデータ形式(CSV形式、テキスト形式)で取り出せれば、取り込みは可能です。
※コードや区分の変更、項目桁数の調整などが必要となります。導入前にご相談ください。
Q16.導入後の保守メンテナンス、操作上の質問等はどうすればいいですか?
A16. 基本的に、共福システムご利用期間中は、ソフトウェア保守契約を締結していただきます。
ソフトウェア保守契約を締結していただくことで、電話、ファックス、メール等によるQ&A対応とあわせて、セキュリティに十分配慮されたリモートメンテナンス(インターネットに接続されることが必須です)によるサポートを行います。